格安の中古パソコンって大丈夫なの?※信頼出来る格安の中古パソコンをご紹介
中古パソコンが敬遠される“保証なし”をクリアし、 低予算でもインターネットや事務処理などには十分対応出来るPCを ご紹介させて頂いております。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ただいまコメントを受けつけておりません。
販売価格: 12,999円(税込) ※3年保証付き
故障した際には購入元のPC-Xの方で無償で修理してもらえます。
新品の価格を大きく引き下げているのは、
Lenovo、DELL、HP
といった海外のメーカーです。
パソコンに詳しい層には、とにかく安くて質が良いと評判ですね。
例えば、Lenovoの4万円前後のPCと、今回ご紹介させて頂いた1万5千円以下の中古PC、
比べた場合、どちらの方がお得なのでしょう?
パソコンに詳しい人なら間違いなくLenovoと言うはずです。
あまり詳しくない一般ユーザーは、詳しそうな人が色々言ってるから、
多分そうなんだろうな、と漠然と考えるのではないかと思います。
ですが、パソコンに詳しい人がコストパフォーマンスが良いと讃えている機能などは、
あくまで詳しい人自身が使う前提での評価です。
実はそれらの機能などは、詳しくない人にはどちらでも良い内容だったりする場合が多いのです。
インターネットをしている時のページの表示速度が数秒違う、画面を並べて比べてみると動画の処理速度が速い、など、気にしなければ気にならないような事ばかりだったりします。
電気屋で新品のPCを買ったとします。
通常なにもしなくても1年というメーカー保証が付いています。
これは
1年の間は、何度壊れてもメーカーの方で無償で修理しますよ、
という保証です。
さらに、電気屋さんの方から
3,000円前後で3年~5年保証に出来ますよ~、
と案内があったりしますよね。
よし、5年保証にした!これで5年以内なら何回壊れても安心だよね!
と思われるかもしれません。
でもこれ、実は違うんです。
メーカーの保証が1年から3年、5年に延びるわけではなく、
1年経った後でも、購入した店舗側で修理費用を肩代わりするというサービスで、
ほとんどの場合、
1年経過後に修理出来るのは一度きり
とか制限が付いているのです。
つまり、1年と1ヶ月後にはじめて壊れて修理に出した場合、
一度しか修理に出してないのに、保証はそれでお終いという事になってしまうのです。
冒頭でご紹介させて頂いた1万5千円以下のノートパソコンにははじめから3年保証が付いています。
こちらは中古PCであるにも関わらず3年以内の間で壊れた場合は、
メーカー保証と同様に何度でも修理してもらえます。
上述した海外メーカーの新品パソコンの場合、
海外の企業であり、また、個人より企業向けに展開しているので、
故障時に対応するサポートがパソコンに詳しくない人にとってはあまり親切とは言えないような対応が多い傾向にあります。
前回ご紹介させて頂いた中古のノートパソコン同様、
使用目的がインターネットだったり事務仕事だったりであれば、
十分快適に使えます。
動画などもyoutubeなどにある高画質動画でも、
問題なく再生出来ます。
ですが、実写映像をありのまま再現したようなハイクオリティな3Dアクションゲームなどを遊ぶ場合、
やはりスペック不足なのは否めません。
さらに、今回ご紹介させて頂いた中古パソコンは、OSがWindowsXPで、
このOSのMicrosoftのサポートというのが来年の4月で切れてしまうため、
来年の4月までにWindows7
にアップグレードする必要があります。
※リンク先7,350円(税込)
![]()
当然ですが、求める内容によります。
ネットや事務仕事程度でしか使わない予定であっても、
その内ハイスペックを要求されるようなゲームをやりたくなる日が来るかもしれません。
その可能性がある場合、新品のPCを買っておいても損はないかもしれません。
金銭的に余裕がなく、かつ、手元に用意する必要に迫られている場合などは、
中古PCを仕事用専用ぐらいに考え、余裕が出てきたら新品の購入を考える。
など、状況によって賢く買い物するのがベストです!